田舎暮らしへの引越し準備をしましょう -2




また、特に田舎への引越しの場合、業者によっては引越し先が対象エリアに入っていないようなこともありますので、最初に確認してください。

インターネットでの見積もりだけでなく、電話等で訪問してくれる業者などに依頼してもいいでしょう。

担当者が実際に荷物の量や大きさをチェックして見積もりを提出してくれますので、より正確な見積もりが期待できますね。

荷造りはかなり大変ですよ
荷造りで最初にすべきことは、荷物を必要なものと不要なものに分けること。

これからのゆっくりとした田舎暮らしには、多くのものは不要です♪
この機会に「もしかしてこれからも使うことがあるかな?」程度のものは思い切って捨ててしまいましょう。

あっ、でも捨てるのはもったいないですよね。まだ使えるものは、リサイクルショップやネットオークションなどを活用して売ったりし、少しでも今後の資金にしましょうね。

引越し業者でも引越し時に処分してもらうことは可能です。でも依頼すると、料金が発生しますのでできるだけ自分で販売するなり捨てるなりしましょうね。

荷造りのコツは、まず普段使わないものから始めていくことです。

引越し当日まで使う掃除道具、ちょっとした食器や、引越した先ですぐ必要なものなどは、段ボールを分けて片付けておきましょう。

段ボールの底が抜けることがないよう、本や雑誌などの重たいものは小さな箱に、洋服などの軽いものは大きな箱に入れていくのもポイントです。

引越し業者によっても異なりますが、段ボールは30〜40ほど無料でくれ、荷物を詰めた後も中味が判別できるよう、中味を書くところがありますので(割れ物の場合は割れ物と書く欄も)できるだけ詳しく記入するようにしましょう。

業者支給の段ボール以外の場合でも、割れ物の場合はかならず割れ物と書いておきましょう。また中味を明記しておけば、引越した先での後々非常に便利です。
トップページ

(C) 2015 できるのか、田舎暮らし