睡眠時無呼吸症候群の症状

わたしは2007年に検査入院し、重度の睡眠時無呼吸症候群と診断されました。

その前から、太っていてお酒は好きですし、煙草も吸っていました。
晩酌はだいたい毎日缶ビール(350ミリ)を2本と焼酎ロックで2、3杯。
タバコは超ヘビースモーカーで毎日60本は吸っていました。
これだけでも、睡眠時どうのこうのというよりも、体壊すのが当たり前ですよね。

とにかく飲んで帰った翌日などは特に、よく妻から、
「すごいいびきで寝られなかった!」ってよく怒られました。

信じられないほどの大きさいびきだったそうです。
そしてたまにいびきの間隔がだんだん短くなって、少しの間呼吸が止ってたそうです。

でもそれは寝てる時だからしかたがないということで、我慢してもらっていました。

自分でも少し気になって、いびきに効果的だという市販の鼻に貼るテープや
鼻の穴にいれる(ちょうど牛の鼻輪みたいな)ものを試しましたが効果はありませんでした。

ただ、朝起きた時には軽い頭痛がするし、何よりもつらかったのは日中の眠気でした。

昼食の後など、眠たくなるときがあると思うのですが、わたしの場合は
毎日食事関係なしで睡魔に襲われていました。

そして大切な会議の途中でも眠たくてしかたがありませんでした。

休日でも同じで、家族でドライブに行ったときなど、危険なのでよく運転を妻に
代わってもらったりしていました。
遊園地で耐えられなくなって寝たこともあります。

日中の睡魔があまりにもひどいので、当時ちょっと有名になりかけていた、
睡眠時何とかこうとか・・・・(当時その病名もあいまいだったので)ではないかと、
病院に相談しました。

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